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敏感肌の方におすすめのシャンプーはどれ?頭皮トラブルを防ぐために知っておきたい成分と正しい選び方

敏感肌の方におすすめのシャンプーはどれ?
頭皮トラブルを防ぐために知っておきたい成分と正しい選び方

頭皮トラブルを起こしやすい敏感肌の方は、使用するシャンプー選びを慎重に行うことが大切です。今回は、頭皮が敏感な方がシャンプーを選ぶ際のポイントや、正しい洗い方などをご紹介します。

まずはあなたの頭皮をチェック!こんな頭皮のお悩みはありませんか?

まずはあなたの頭皮をチェック!
こんな頭皮のお悩みはありませんか?

  • 乾燥している
  • かゆみがある
  • 赤くなっている
  • フケがでる
  • 頭皮がべたついて脂っぽい

上記のようなお悩みがある方は、頭皮が“敏感肌”の状態になっているかもしれません。

1. 敏感肌の方がシャンプーを選ぶ際のポイントとは?

敏感肌の方は、シャンプーに配合されている成分の刺激や洗い方によってフケやかゆみ、湿疹、炎症などの頭皮トラブルにつながる場合があります。肌のバリア機能が乱れていると外部からの刺激を非常に受けやすい状態だからです。

一般的に、洗浄力が高い界面活性剤は、泡立ちもよいため頭皮や髪の毛の汚れを落とすのに適している反面、高配合されている場合、頭皮の潤いを取りすぎて乾燥したり、刺激になることもあるため、注意が必要です。

一方、低刺激性が表記されているシャンプーには、適度な洗浄力をもつアミノ酸系洗浄成分のような頭皮にやさしい成分が配合されているので頭皮のうるおいを適度に残しながら洗うことができます。また、シャンプーの洗浄成分や汚れが頭皮に残ることで刺激になることもあるので、すすぎ落ちのよいシャンプーを選ぶことも大切です。洗い上がりのさっぱり感が目安になります。あわせて、無香料、無着色、パッチテスト済みなどの表記がある商品を選ぶのがおすすめです。

2. 敏感肌の方におすすめのシャンプー

2.1 コラージュフルフルネクストシャンプー

すっきりさらさらタイプ(青)/うるおいなめらかタイプ(赤)

すっきりさらさらタイプ(青)/うるおいなめらかタイプ(赤)

販売名:コラージュフルフルシャンプーN / コラージュフルフルシャンプーNSa

  • ●内容量:各200mL
  • ●価格:各1,760円(税込)

フケやかゆみ、ニオイが気になる方におすすめのシャンプーです。
洗い上がりのお好みで選べる、すっきりさらさらとうるおいなめらかの2タイプ。アミノ酸系洗浄成分※を配合した、頭皮をやさしく洗える、敏感肌の方でも使いやすい商品です。また、日本で初めて抗真菌(抗カビ)成分「ミコナゾール硝酸塩」と抗酸化・抗菌成分「オクトピロックス®」をダブル配合。これらの働きにより、フケ・かゆみ・頭皮の汗臭を防ぎます。

▶コラージュフルフルネクストシャンプーの詳しい情報はこちら

※ラウロイルメチル-β-アラニンNa液:洗浄剤

2.2 コラージュシャンプーS

コラージュシャンプーS
  • ●内容量:200mL
  • ●価格:1,650円(税込)

コラージュシャンプーは低刺激性、無香料、無色素、ノンシリコンタイプ。敏感な頭皮の負担にならないよう、肌へのやさしさにこだわりました。きめ細やかな泡が汚れを優しく洗い落とします。透明なジェルタイプで、適度な洗浄力ですすぎ落ちがよいことも特長です。髪や地肌に負担を与えにくく、髪の自然な艶としなやかさを保ちます。

▶コラージュシャンプーSの詳しい情報はこちら

3. 敏感肌の方が気を付けたいシャンプーの仕方

敏感肌の方は、シャンプーをする際の手順にも気をつけましょう。4つのポイントに分けて解説します。

3.1 シャンプー前に髪全体を洗い流す

シャンプー前には必ずブラッシングを行い、髪全体をぬるま湯で濡らして予洗いをしましょう。予洗いをすることで、髪に付着しているほこりなどが8割程度洗い落とせるとされています。またシャンプーの泡立ちが良くなるためシャンプーの使用量も少量で済み、頭皮への刺激も少なくなります。

3.2 手で泡立ててから指の腹で洗う

シャンプーを直接頭皮や髪につけて泡立てると、毛穴詰まりや摩擦によって髪が傷む原因となります。最初に手で泡立ててから頭皮や髪になじませましょう。また、かゆみがあるために爪を立てて洗う方も少なくないと思いますが、頭皮を傷つける原因となります。指の腹を使って優しくマッサージしながら洗うように心がけましょう。

手で泡立ててから指の腹で洗う

3.3 十分な時間をかけてすすぐ

頭皮や髪を洗ったら、ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。すすぎ残しがあるとフケやかゆみの原因になるため、時間をかけてていねいにすすいでください。耳の後ろや首すじ、髪の生え際などは特にすすぎ残しが多い場所です。 また、体に残ったシャンプーも肌トラブルにつながる可能性があります。入浴の際は、髪を先に洗い、その後に体を洗う順番がおすすめです。

3.4 ドライヤーの前にタオルで水気をとる

ドライヤーの熱は、乾燥や枝毛、切れ毛などの原因となります。ドライヤーで髪を乾かす前にタオルで十分に水気をとりましょう。ドライヤーの使用時間が短縮されるため、熱による頭皮や髪への負担が減ります。

4. まとめ

ここまで、敏感肌の方のためのシャンプーの選び方や洗い方についてご紹介しました。

フケやかゆみ、乾燥などの頭皮トラブルの際は、ご自身の状態に合ったシャンプーを選ぶようにしましょう。ここで紹介したシャンプーの選び方や正しい洗い方を参考に、健康な髪と頭皮を手に入れましょう。

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