スキンケア講座Skincare

各分野のご専門の先生方に肌トラブルや正しいスキンケアの方法についてお話していただきました。

  • 家族ができるスキンケアのポイント

    監修:淑徳大学
    看護栄養学部
    教授 田中 秀子 先生
    田中 秀子 先生
    こんなこと当てはまりませんか?
    在宅介護が必要な状態で起こりやすい肌トラブル
    布団やベッドで寝た状態のまま過ごすことが多くなる
  • 正しい頭皮ケア

    監修:帝京大学医学部附属溝口病院
    皮膚科学教室
    教授 清 佳浩 先生
    清 佳浩 先生
    フケは、新陳代謝によって古くなった細胞(角質)がはがれ落ちたもので、誰にでも生理的に発生します。フケ症とは、フケの量が増えて目立つものをいい、かゆみを伴い、再発しやすいのが特徴です。フケ症を放っておくと、爪で
  • なかなか人に聞けない、デリケートゾーンのおはなし

    監修:慶應義塾大学医学部 産婦人科(産科)
    教授 田中 守 先生
    田中  守先生
    女性のからだは年代によってホルモンバランスが変化します。そして、その変化に伴い、様々なからだの変化や悩みが起こります。20〜50代の女性を対象にしたデリケートゾーンについての調査※によるとどの年代でも、約5人に1人がニオイやムレ、かゆみ、おりものについて悩んでいることがわかりました。
  • すこやかな肌を守るスキンケア

    監修:東邦大学医療センター大森病院
    スキンヘルスセンター
    臨床教授 関東 裕美 先生
    関東  裕美先生
    「敏感肌」は、一般的に、乾燥などによって皮膚のバリア機能が低下し、外からの刺激を受けやすい状態の肌と考えられています。また、ニキビや脂漏性皮膚炎など皮脂のバランスが崩れているタイプや、季節の影響を受けるタイプも敏感肌といわれることがあります。敏感肌に見られる肌トラブルには、次のようなものがあげられます。
  • 女性の髪と頭皮のお話

    監修:東京女子医科大学附属女性生涯健康センター 皮膚科
    教授 檜垣 祐子 先生

    ※ご所属先、 肩書きはご監修当時のものとなります。

    檜垣  祐子先生
    女性ホルモンの分泌量は、20~30代をピークに、更年期以降には急激に低下します。女性ホルモンの分泌の減少は、毛髪の成長期を遅らせるなど、 ヘアサイクルに影響を与えることが知られています。
    女性ホルモンは年齢によって分泌量が変化します。この変動に伴って体にいろいろな変化が起こります。
  • アトピー性皮膚炎の方のためのスキンケア

    監修:九州大学 皮膚科
    教授 古江 増隆 先生
    古江  増隆先生
    アトピー性皮膚炎は、強いかゆみと発疹(ほっしん)が繰り返しあらわれる皮膚の病気です。発疹は、顔や首、肘、膝などにあらわれやすく、ひどくなると全身に広がります。2000〜2002年に行われた厚生労働省の全国調査では、4ヵ月児の12.8%、1歳6ヵ月児の9.8%、3歳児の13.2%、小学1年生の11.8%、小学6年生の10.6%、大学1年生の8.2%が、アトピー性皮膚炎でした。
  • 今日からできる乾燥肌のボディケア

    監修:東京医科大学 皮膚科
    教授 坪井 良治 先生
    坪井  良治先生
    肌の表面には角質層という細胞の層があり、その外側を皮脂がおおっています。角質層が水分を保ち、皮脂が膜をつくって肌のうるおいを保ってくれています。また、角質層は、外からの刺激を防ぐバリアとして働いています。乾燥肌とは、角質層の水分が少なくなったり、皮脂の分泌が低下することによって皮膚の表面が乾燥した状態をいいます。
  • ご家庭でできるスキンケア(大人編)

    監修:東京医科大学 皮膚科
    教授 坪井 良治 先生

    公益財団法人 日本訪問看護財団
    坪井  良治先生
    高齢者は、加齢によって皮脂の分泌が減り、水分を保つ力も低下するため、乾燥肌になりがちです。乾燥してきめが粗くなった皮ふは、細菌・真菌、ほこりなどから体を守る「バリア機能」が失われた状態。外部からの刺激によって、湿疹・かゆみなどが起こりやすくなっています。
  • 今日から始める、実践!足のお手入れ

    監修:永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター
    センター長 渥美 義仁 先生
    渥美  義仁先生
    なぜ足に注意しなくてはいけないの?
    下肢の血流障害により、足に十分な酸素・栄養が行き届かなくなり、傷ができても治りにくくなります。また、神経障害が起きて感覚が鈍ると、そもそも足にできた傷ややけどに気がつかない、ということもあります。そして、免疫力が低下すると、細菌に感染しやすくなります。傷が治りにくい、傷があっても気づかない、細菌に感染しやすい。
  • ご家庭でできるおしりまわりのスキンケア

    監修:公益社団法人日本看護協会
    看護研修学校
    認定看護師教育課程
    課程長 溝上 祐子 先生
    溝上  祐子先生
    在宅介護がスタートすると、食事や環境など、さまざまな問題が出てきます。その中で、肌のトラブルは大きな問題となることが多く、毎日のスキンケアが大切になってきます。肌の表面には角質層という細胞の層があり、その外側を皮脂がおおっています。皮脂の膜は水分の蒸発を防ぎ、角質層内では、セラミドなどが水分を保っています。また、外部からの刺激を防ぐバリアとしても働いています。