スキンケア講座
医療関係者からのアドバイスSkincare

フットケア

※ご所属先、肩書きは、ご監修、ご執筆当時のものとなります。

  • 人ごとではない身近な水虫

    仲皮フ科クリニック
    院長 仲 弥 先生
    仲 弥 先生
    過去に行われた日本臨床皮膚科医会の調査で、全国の4万人以上の皮膚科患者に足を見せてもらい、水虫にかかっているかどうか調べたことがあります。その結果、5人に1人の割合で水虫が見つかったのです。
  • ひび割れにくくなる!
    痛みとさようならできる踵のケア

    足のナースクリニック 代表
    (社)日本トータルフットマネジメント協会 会長
    皮膚・排泄ケア認定看護師
    西田 壽代 様
    西田 壽代 様
    冬場に向けて一番おこりやすい足のトラブルのひとつに、踵のひび割れがあります。踵がひび割れると痛くて歩くことに支障が出たり、痛みをかばって歩くことで、ひざや腰に負担がかかることもあります。
  • 足のケアって大事なの?誰でも出来る
    足トラブルの早期発見

    日本フットケア学会認定フットケア指導士
    日本下肢救済・足病学会認定足病認定師
    石橋 理津子 様
    石橋 理津子 様
    近年、医療の現場では足を守るための治療に取り組む施設がふえてきました。原因の多くは糖尿病が関与しています。国内における糖尿病患者の数は年々増加しており国をあげて糖尿病患者の足を救う取り組みを行っています。
  • スキンケアが無視できない 水虫、タムシ

    こばやし皮膚科クリニック
    副院長 小林 美和 先生
    小林 美和 先生
    足のゆびの間がジュクジュクしてかゆい、足の裏にブツブツが出来た、という症状があると、水虫かも!?と思う方も多いと思います。皮膚のトラブルの中でも有名な水虫(足白癬:あしはくせん)、タムシ(ゼニタムシ=体部白癬、インキンタムシ=股部白癬)は、「ムシ」と呼ばれますが、原因は虫ではありません。白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が原因です。
  • 足から変える健康寿命

    済生会川口総合病院 皮膚科
    主任部長 高山 かおる 先生
    高山 かおる 先生
    健康であるために、みなさんはどのようなことを心がけていますか?例えば、生活習慣病や認知症にならないために、適切な運動や、ウォーキングを行うことはとても大切です。実践している方も多いのではないでしょうか。
  • 毎日できるフットケア

    東京女子医科大学 皮膚科学教室
    准教授 常深 祐一郎 先生
    常深 祐一郎 先生
    みなさん「スキンケア」ということばを耳にされたことがあることでしょう。では、「フットケア」はいかがでしょうか?体のパーツの中でもこのように足を取り上げた用語があるのは、それだけ足が重要な役目を果たしているからです。
  • 今日から始める、実践!足のお手入れ

    監修:永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター
    センター長 渥美 義仁 先生
    渥美  義仁先生
    なぜ足に注意しなくてはいけないの?
    下肢の血流障害により、足に十分な酸素・栄養が行き届かなくなり、傷ができても治りにくくなります。また、神経障害が起きて感覚が鈍ると、そもそも足にできた傷ややけどに気がつかない、ということもあります。そして、免疫力が低下すると、細菌に感染しやすくなります。傷が治りにくい、傷があっても気づかない、細菌に感染しやすい。